TSKaigi 2026 へ個人スポンサーと現地参加しました。会場は ベルサール羽田空港 で、熊本から飛行機で向かいました。
TSKaigi 2024、TSKaigi 2025 に続き、3 年連続の個人スポンサーかつ現地参加となります。
TSKaigi 2026、現地参加してます!
— Tadashi Shigeoka (@codenote_net) May 23, 2026
熊本からきました✈️
懇親会までいます、皆様よろしくお願いいたします🙌#TSKaigi2026 #TSKaigi pic.twitter.com/khzynj1TF0
以下、視聴したセッション一覧です。
Day 1 5/22
13:40-14:10 セッション:
- TypeScript で WebAssembly を用いた型安全なプラグイン設計 (glassmonkey / Ubie)
14:20-14:50 LT:
- TypeScript と Angular Signal で実現する保守性の高いアプリケーション設計 - 3 層アーキテクチャによる責務分離の実践 (たつかわ / ニーリー)
- OSS のコードベースに neverthrow を漸進的に導入して、AI にも人間にも優しいエラーハンドリングを実現する (IkedaNoritaka / ROUTE06)
- 型で頑張るプロダクト国際化 (Shotaro Ozawa / テックタッチ)
15:10-15:40 セッション:
16:40-17:10 LT:
- TanStack Start の createServerFn で作る、型が通る API (Yuki Terashima)
- 実践 TanStack Start: 新規プロダクトを開発して確立した、サーバーとクライアント境界の設計パターン (Shimmy / カミナシ)
- TanStack Router の型定義を読み解く (IORI)
17:20-17:50 LT:
- TypeScript エンジニアのための WASM ランタイム入門:AssemblyScript から理解するメモリの実態 (ayano)
- Oxlint は ESLint / typescript-eslint を置き換えられるか? (藤田 翔雅 / うるる)
- Oxlint はいかにして tsgolint の lint rule を呼び出しているのか (syumai / LayerX)
18:10-19:00 招待講演:
- TS 7: How We Got There (Jake Bailey / Microsoft TypeScript チーム)
Day 2 5/23
11:00-11:30 セッション:
11:40-12:10 LT:
- React と Svelte のその先、Ripple-TS (ssssota / ZOZO)
- LLM 時代のリファクタリング戦略:AI エージェントによる段階的・安全な TS 移行方法 (市川 賢 / PLAY)
- コーディングエージェントは TypeScript の型エラーをどう自己修正しているのか (筧 万里 / パナソニック エレクトリックワークス)
12:30-13:30 スポンサーセッション:
- AI コーディングエージェントの活用で、コードは静かに肥大化した —— 型・Lint・Skills で挽回する 10 分 (篠田 陽介 / Dress Code)
- AI Agent に “攻略本” を渡したら、150 フォームの移行が回り始めた話 (高橋 悟生 / Hacobu)
- AI 活用の格差をなくす:チーム全体の AI 開発生産性を底上げする方法 (中津川 篤司 / CodeRabbit)
- 「バイトル」の TypeScript リニューアル — 積み上がったレガシーとパフォーマンスに挑む現在地 (横山 隼 / ディップ)
- TypeScript で実現する既存 API を活用したリモート MCP サーバー構築 (鈴木 翔大 / MOSH)
15:10-15:40 セッション:
- いつテストを書くか?― ソフトウェア開発における安心と不安について考える (lacolaco / TwoGate)
- スライド: いつテストを書くか?
15:50-16:20 セッション:
懇親会にも参加しました 🍣 🍻
所感
- 3 年連続の参加ということもあり、これまでの TSKaigi で出会った知人や同業の方々と現地で近況報告ができたのが、何よりの収穫でした。
- 日頃の業務では AI をフル活用してアウトプットに比重が偏りがちなため、まとまった時間で各セッションからインプットに集中できたのは貴重な機会でした。
- 熊本在住者としては、羽田空港からのアクセスが良い ベルサール羽田空港 での開催は、移動の負荷が小さく非常にありがたい立地でした。
以上、TSKaigi 2026 へ個人スポンサーと現地参加した、現場からお送りしました。