2026年1月20日にくまもと森都心プラザで開催された「Startup Study #9 | 日本のスタートアップはどう戦うべきか」に参加してきました。
Startup Study は熊本を拠点とする定期勉強会で、今回が第9回目の開催です。主催は Tooon株式会社 代表取締役の杉山裕磨さんをはじめとするメンバーの方々。
今回は「日本のスタートアップはどう戦うべきか」をテーマに、スタートアップエコシステムの現在地と熊本独自のスタートアップ文化についてのパネルトークが行われました。
深津幸紀氏が登壇されました。薬剤師・弁護士・小説家という異色の肩書きを持ちながら、ベンチャーキャピタルでヘルスケアおよびディープテック関連の投資を担当されています。
オフラインイベントならではのオフレコの話が多く、とても面白い内容でした。オンラインでは聞けないような生々しい話が聞けるのは、現地参加の醍醐味ですね。
懇親会まで参加させていただきました。お話しさせていただいた皆様、ありがとうございました。
以上、Startup Study #9 参加レポートを現場からお送りしました。