ROUTE06のCTOとして、Tech Blogに記事を寄稿しました。
🔗 AI活用とプロダクト開発の民主化、その現在地 - ROUTE06 Tech Blog
記事の概要
この記事では、2024年から2025年にかけてROUTE06で取り組んできたAI駆動開発の実践と、2026年に向けた展望をまとめています。
2024〜2025年の主な成果
- Acsim: 要件定義AIプラットフォーム。従来数ヶ月かかっていた要件定義を「最短1日」で完了可能に
- Liam ERD: OSSのER図自動生成ツール。GitHubで4,600スター以上を獲得
- Giselle: ノーコードAIアプリビルダー。Product Huntでデイリー2位、ウィークリー3位を達成
- VercelやSupabaseとの戦略的パートナーシップ締結
2026年の展望
AIデザインプラットフォームとAIファーストのDevOps自動化プラットフォームという2つの新プロダクトを予定しています。
これからのエンジニアに求められること
記事では、これからのエンジニアに求められる3つの資質について書きました。
- 技術力に加えてビジネス感覚を持つこと
- AIには代替できない専門性を追求すること
- 意思決定における説明責任を果たすこと
個人的な振り返り
正直に言うと、2025年前半は「自分もAI失業するのでは?」という不安がありました。しかし、AIが生成したコードをレビューする中で、本番レベルのエンジニアリングはまだまだ人間の専門知識が不可欠だと実感し、自信を取り戻すことができました。
また、2025年は両目が網膜剥離になるという経験もしました。AI時代、心身の健康は本当に大事だと痛感しています。
以上、AI活用とプロダクト開発の民主化について寄稿した、現場からお送りしました。