macOS のパッケージマネージャー Homebrew の GitHub Sponsors になりました。
きっかけ:Brewfile 整理中に GitHub Sponsors の存在に気づく
きっかけは、macOS 初期セットアップ 2026年版の記事を執筆している最中でした。Homebrew でインストールしているツールやアプリを Brewfile で整理していたところ、何気なく Homebrew の GitHub リポジトリを訪れたら、GitHub Sponsors で支援できることに気づきました。
普段から当たり前のように使っていたので、スポンサード制度があること自体を今まで意識していませんでした。今更ではありますが、気づいたタイミングがはじめどきということで、すぐにスポンサーになりました。
Homebrew への感謝
Homebrew は macOS でのパッケージ管理に欠かせないツールです。新しい Mac をセットアップするときも、brew install や brew bundle を使えば開発環境が一瞬で整います。macOS で開発するエンジニアであれば、ほぼ全員がお世話になっているといっても過言ではないでしょう。
自分の場合、Brewfile で brew・cask・mas のパッケージをまとめて管理しており、MacBook 3 台体制のセットアップもこれ1つで完結しています。こうした日常の開発基盤を支えてくれている Homebrew に、感謝の気持ちを形にしたいと思いました。
Homebrew はボランティアによって運営されている非営利のオープンソースプロジェクトです。スポンサーからの支援金は、ソフトウェア・ハードウェアのコスト、CI のホスティング、メンテナーへの還元などに使われています。
GitHub Sponsors でのスポンサード方法
Homebrew へのスポンサードは GitHub Sponsors からできます。
🔗 Sponsor @Homebrew on GitHub Sponsors
月額 $1 から支援でき、いくつかのティアが用意されています。個人でも気軽にはじめられる金額感です。
まとめ
普段当たり前のように使っているツールほど、その裏側で支えてくれている人たちの存在を忘れがちです。今回、Brewfile を整理するという何気ない作業がきっかけで Homebrew の GitHub Sponsors に気づけたのは良い機会でした。
日常的に恩恵を受けている OSS に対して、少額でも継続的に支援していくことを今後も続けていきたいと思います。
以上、Homebrew の GitHub Sponsors になった、現場からお送りしました。