Geodesic Capital 主催の Geodesic Forum 2026 Tech Conference に参加しました。
会場は The Okura Tokyo Prestige Tower。テーマは “From Adoption to Impact: Leading in the AI Era” で、AI の導入フェーズからインパクトを生み出すフェーズへの移行がテーマです。Tech Conference(15:00〜17:30)のあと Networking Reception(17:30〜19:30)という構成で、10社の CEO・経営層が登壇しました。
各企業への私の感想や所感は、別途記事にまとめる予定です。本記事ではまず、主催の Geodesic Capital と登壇した10社それぞれの概要を紹介します。
主催: Geodesic Capital
Geodesic Capital は、シリコンバレーと日本をつなぐベンチャーキャピタルです。2015年に元駐日米国大使の John Roos が設立しました。運用資産は約10億ドル、ポートフォリオには Databricks、Figma、Netskope、Scale AI、Vercel など92社以上が含まれ、21社がユニコーンに成長しています。
特徴は、投資先の米国テクノロジー企業の日本市場進出を支援する点です。LP には三菱商事、三井住友銀行、NEC などの日本企業が名を連ね、ポートフォリオの半数近くがすでに日本で事業を展開しています。2025年には米日の安全保障・テクノロジー協力を強化する Alliance Fund(2.5億ドル)も立ち上げました。
今回の Forum では、Founding Partner の John Roos、Partner の Jon Rezneck、Matt Fuller が登壇しています。
John Roos(Founding Partner)
Geodesic Capitalの創業パートナーであり、Salesforce, Inc.の取締役、トヨタ・リサーチ・インスティテュートのアドバイザー、Centerview Partnersのシニアアドバイザーを務める。これまでにWilson Sonsini Goodrich & RosatiのCEO兼シニアパートナーを歴任し、ソニー、楽天グループ、三菱UFJフィナンシャル・グループの取締役・諮問委員も務めた。
2009年から2013年まで駐日米国大使として在任し、東日本大震災時には米国の対日支援を主導した。震災後は官民連携の「TOMODACHIイニシアチブ」創設に尽力し、米国国務省スー・M・コブ賞および旭日大綬章を受章している。スタンフォード大学および同大学ロースクール卒である。
Jon Rezneck(Partner, Head of Investment & COO)
Geodesic Capitalのパートナー、投資チーム責任者兼COOであり、フィンテック分野を中心に担当する創設メンバーの一人である。Geodesic参画前は、Greenhill & Co.およびJP Morganにて東京・ニューヨークを拠点に10年以上投資銀行業務に従事し、未公開株式投資や事業開発分野でも経験を積んだ。
ペンシルベニア大学ウォートンスクールにてMBAを優秀な成績で取得し、ハーバード大学では経済学および東アジア研究を専攻して最優秀の成績で卒業した。スタンフォード日本センターおよび慶應義塾大学での学修経験を有し、日本語に堪能である。
Matt Fuller(Partner)
Geodesic Capitalのパートナーとして、IR(投資家向け広報)、資金調達、国際業務を担当する。Geodesic参画前は8年間米国外交官として勤務し、ホワイトハウス国家安全保障会議でヨルダンを担当したほか、東京およびエルサレムに駐在した。バグダッドでは連合暫定施政局(CPA)にてL.ポール・ブレマー行政官の特別補佐官を務め、ワシントンでは国務省において中東政策に携わった。
ペパーダイン大学卒業後、テキサス大学オースティン校LBJ公共政策大学院にて修士号を取得。スペイン語、日本語、ヘブライ語を解する。
登壇企業
1. Arena — AI で物理ハードウェアの開発を加速
- 登壇者: Pratap Ranade(CEO & Co-Founder)
- 設立: 2019年 / ニューヨーク
- 調達額: 約6,200万ドル(Founders Fund、Peter Thiel など)
Arena は AI を活用してハードウェアエンジニアリングを加速させる企業です。主力プロダクト Atlas は、技術ドキュメント・回路図・設計ファイルを LLM で読み解き、オシロスコープやサーマルカメラなどの計測機器からリアルタイムデータを統合して、テスト計画の自動生成・不具合診断・性能最適化を行います。
AMD が Radeon GPU のテストに本番導入しており、エンジニア工数35%削減・市場投入65%短縮といった実績が報告されています。半導体、航空宇宙、自動車、防衛、医療機器など、複雑なハードウェアを扱う業界がターゲットです。
Pratap Ranade 経歴
Arena のCEO 兼 共同創業者であり、エンジニアリングおよび機械学習に特化した企業・製品・チームの構築において、15年の経験を有している。
直近では、Enigmaにてエンジニアリングおよび機械学習部門を率い、エンジニアリングチームを再構築し、75名規模まで拡大した。エンジニアリング以外にも、新たなフラッグシップ製品の企画・立ち上げを主導した。
Palantir在籍時は、同社に買収されたkimonoの共同創業者 兼 CEOを務めていた。kimonoは独自のAI技術を有し、130,000人のユーザーを抱え、Peter Thiel、Sam Altman(OpenAI創業者)、Max Levchin、Y Combinatorなど著名投資家からの出資を受けていた。それ以前は、McKinsey & Companyでアソシエイトパートナーを務めていた。
スタンフォード大学で物理学の学士号を取得し、コロンビア大学では博士課程での研究を進めていたが、McKinseyに参加するために退学し、同大学で物理学の哲学修士号(M.Phil.)および理学修士号(M.S.)を取得している。
2. Cartesia — State Space Model でリアルタイム AI を実現
- 登壇者: Karan Goel, PhD(CEO & Founder)
- 設立: 2023年 / サンフランシスコ
- 調達額: 約8,600万ドル(Kleiner Perkins、Index Ventures など)
Cartesia は Stanford AI Lab 出身のチームが設立した、リアルタイムマルチモーダル AI 企業です。Transformer に代わる新アーキテクチャ State Space Model(SSM) を研究から製品化しました。SSM は線形スケーリングで動作するため、Transformer と比べて低レイテンシ(最小45ms)かつデバイス上での推論が可能です。
フラグシップの音声合成モデル Sonic は40以上の言語に対応し、笑い声や感情表現も自然に生成できます。5万以上の顧客が利用しており、AI エージェントの音声インターフェースやコールセンター、ゲームなど幅広い用途で採用されています。
Karan Goel, PhD 経歴
次世代のリアルタイムアプリケーションを支える、マルチモーダル基盤モデルを開発するスタートアップ企業 Cartesia のCEO 兼 創業者である。博士課程在籍中、彼は同社が現在先駆的に取り組んでいる基盤モデルの新しいアーキテクチャである「状態空間モデル」の開発に貢献した。
スタンフォード大学でコンピュータサイエンスの博士号を取得し、カーネギーメロン大学で機械学習の修士号を取得。インド工科大学デリー校では電気工学の学士号および修士号を取得している。また、Siebel Scholarship の受賞者でもある。
3. Distyl AI — 大企業を AI ネイティブに変える
- 登壇者: Jenn Gamble(Head of Data Science)
- 設立: 2022年 / サンフランシスコ
- 調達額: 約2億ドル(Khosla Ventures、Lightspeed など / 評価額18億ドル)
Distyl AI は Palantir 出身の創業者が設立した、エンタープライズ AI 企業です。プラットフォーム Distillery を使い、企業の標準業務手順書(SOP)を監査可能な AI ワークフロー「Routines」に変換します。コード不要のビジュアルビルダーで業務担当者がプロンプトを調整でき、すべての入出力・推論ステップが記録されます。
OpenAI との深いパートナーシップも特徴で、最新モデルを使って Fortune 500 企業にフロンティア AI を導入しています。ヘルスケア分野では年間2,300万ドル以上のコスト削減を実現した事例もあります。
Jenn Gamble 経歴
ジェン・ギャンブルは、Distyl AI の創業メンバーの一人であり、データサイエンス責任者を務めている。Distylは、エンタープライズ企業と協働し、迅速かつ測定可能な成果と持続的な競争優位をもたらすことを目的に設計されたAIアプリケーションを通じて、基幹業務プロセスの再構築に取り組んでいる。
ジェンは、10年以上にわたりAIソリューションの設計および本番環境への導入を手がけ、数十に及ぶエンタープライズ向けアプリケーションを構想段階から実運用による成果創出まで導いてきた。Fortune 50企業の経営幹部に対し、AI戦略の策定、取り組むべき課題の選定、高付加価値なユースケースの設計について助言を行う信頼あるアドバイザーでもある。
電気工学の博士号および統計学の修士号を取得している。
4. Harness — AI でソフトウェアデリバリーを自動化
- 登壇者: Jyoti Bansal(CEO & Co-Founder)
- 設立: 2017年 / サンフランシスコ
- 調達額: 約6.5億ドル(Goldman Sachs など / 評価額55億ドル)
Harness は「コードを書いた後」のすべて — テスト、セキュリティ、デプロイ、運用 — を AI で自動化するプラットフォームです。創業者の Jyoti Bansal は AppDynamics を Cisco に約37億ドルで売却した連続起業家です。
CI/CD、Feature Flag、クラウドコスト管理、カオスエンジニアリングなどを統合提供し、AI DevOps Agent による自然言語でのパイプライン構築にも対応しています。ARR は2.5億ドルを超え、顧客には United Airlines、Priceline、楽天などが含まれます。2025年には API セキュリティ企業 Traceable との統合も完了しました。
Jyoti Bansal 経歴
ジョティ・バンサルは、複数のユニコーン企業を生み出してきた創業者であり、連続起業家として知られるテクノロジー起業家、そして情熱的なメンター兼投資家である。AIを活用したソフトウェアデリバリープラットフォーム企業 Harness の共同創業者 兼 CEOであり、同氏が創業したAPIセキュリティのスタートアップ Traceable との最近の合併を主導した。
それ以前には、AppDynamics を創業し、Cisco に37億ドルで買収された。また、困難なテクノロジー課題の解決に取り組むスタートアップスタジオ BIGLabs を立ち上げ、ベンチャーキャピタル Unusual Ventures の共同創業者として、アーリーステージの起業家を支援している。
これまでに、EY Entrepreneur of the Year や Forbes の Best Cloud Computing CEO などの表彰を受けている。インド工科大学デリー校でコンピュータサイエンスの学士号を取得し、米国において25件以上の特許を保有している。
5. Island — エンタープライズブラウザの先駆者
- 登壇者: Mike Fey(CEO & Co-Founder)
- 設立: 2020年 / ダラス
- 調達額: 7.3億ドル(Coatue、Sequoia など / 評価額48.5億ドル)
Island は Chromium ベースの エンタープライズブラウザ を開発しています。セキュリティ・コンプライアンス・IT ガバナンスをブラウザ自体に組み込むというアプローチで、VPN や VDI、SASE を置き換える可能性を持っています。
ダウンロード、アップロード、コピー&ペースト、スクリーンショットなどを細かく制御でき、ゼロトラストアーキテクチャにも対応。世界の10大金融機関のうち7社が導入しており、金融・ヘルスケア・政府機関を中心に約450社が利用しています。Geodesic Capital も出資者の一社です。
Mike Fey 経歴
Island の共同創業者 兼 CEO。Symantec ではプレジデント 兼 最高執行責任者を務めた。それ以前は Blue Coat のプレジデント 兼 COOを務め、さらにその前には McAfee においてエンタープライズ製品部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)兼 ゼネラルマネージャーを歴任するとともに、Intel Security の最高技術責任者として、2010年にIntelがMcAfeeを77億ドルで買収する際に中核的な役割を果たした。
エンブリー・リドル航空大学で工学物理学および数学の学位を取得。また、著書『Security Battleground: An Executive Field Manual』の共著者でもあり、取締役会に対するサイバーセキュリティ上の責任という新たな現実に直面するエグゼクティブ向けに、実践的な指針を提供している。
6. Modular — AI のための統一コンピュートレイヤー
- 登壇者: Tim Davis(President & Co-Founder)
- 設立: 2022年 / サンフランシスコ
- 調達額: 約3.8億ドル(評価額16億ドル)
Modular は LLVM・Swift の生みの親 Chris Lattner と、TensorFlow Lite の創設者 Tim Davis が共同設立した AI インフラ企業です。
AI 推論エンジン MAX は、NVIDIA・AMD・Apple GPU と各種 CPU 上でコード変更なしにモデルを動かせるハードウェア非依存のプラットフォームです。AMD チップ上で AMD 自身のソフトウェア(ROCm)より50%高速に動作したベンチマーク結果も発表されています。新しいプログラミング言語 Mojo は Python の書きやすさと C++ の速度を両立し、2026年前半に1.0リリースが予定されています。
Tim Davis 経歴
Modular のプレジデント 兼 共同創業者であり、数十万の開発者を支え、日々、数兆規模のトークン処理を可能にする統合AIコンピュートインフラを構築している。
以前はGoogleに7年間在籍し、TensorFlow Lite(数十億台のデバイスへと展開された)の開発に取り組み、TensorFlow APIs、XLA、TPU、MLIRといった、世界中のAIの構築と展開のあり方を定義する基盤インフラのリードを務めた。
7. Parallel — AI エージェントのための Web 検索インフラ
- 登壇者: Parag Agrawal(CEO & Co-Founder)
- 設立: 2023年
- 調達額: 約1.3億ドル(Kleiner Perkins、Index Ventures など / 評価額7.4億ドル)
Parallel は元 Twitter CEO の Parag Agrawal が設立した、AI エージェント向けの Web 検索・リサーチ API 企業です。従来の検索エンジンが人間向けにリンクを返すのに対し、Parallel は AI モデルのコンテキストウィンドウに最適化された形で情報を返します。
独自の Web インデックスと検索インフラを一から構築し、ハルシネーションの低減と細粒度のソース帰属を実現しています。Replit、Sourcegraph、Clay など100社以上が利用しており、1日あたり数百万リクエストを処理しています。
Parag Agrawal 経歴
AIエージェントのためにウェブを解放することを目指す企業 Parallel Web Systems の共同創業者 兼 CEOである。
以前は Twitter に11年間在籍し、エンジニアとして入社後、CTO(最高技術責任者)を経て、CEOを務めた。
スタンフォード大学でコンピュータサイエンスの博士号を取得し、インド工科大学ボンベイ校でコンピュータサイエンスおよび工学の学士号を取得している。
8. Smack Technologies — 国家安全保障のための AI
- 登壇者: Andrew (Andy) Markoff(CEO & Founder)
- 設立: 2024年 / サンアントニオ
Smack Technologies は「国家安全保障のためのフロンティア AI ラボ」を標榜する防衛テック企業です。創業者の Andy Markoff は元海兵隊特殊作戦将校で、イラク・アフガニスタンに4度従軍した経歴を持ちます。
主力プロダクト Alpha and Omega は、深層強化学習とリアルタイムコンピュータビジョンを用いた AI 意思決定支援プラットフォームです。Omega がキャンペーンレベルの行動方針(COA)を数分で生成し、Alpha が前線の部隊に軽量エージェントとして展開されます。Joint Fires Network や Marine Corps Warfighting Lab との契約実績があります。
Andrew (Andy) Markoff 経歴
Smack Technologies の CEO 兼 創業者。
アメリカ海兵隊において10年以上にわたるリーダーシップ経験を有しており、海兵隊特殊作戦将校、MAWTS-1(Marine Aviation Weapons and Tactics Squadron One)における火力(Fires)インストラクター、ならびにモスルの戦いにおける統合参謀(Special Operations Forces J3)などの要職を歴任してきた。
その経験は、イラクおよびアフガニスタンでの4度にわたる戦闘派遣に加え、Palantir Technologies において作戦および戦略に携わった経験を有している。
プリンストン大学で政治学の学士号を取得している。
9. TinyFish — エンタープライズ Web エージェント
- 登壇者: Sudheesh Nair(CEO & Co-Founder)
- 設立: 2024年
- 調達額: 4,700万ドル(ICONIQ Capital など)
TinyFish は、Web 上で人間のように自律的に行動する Enterprise Web Agent を構築する企業です。創業者の Sudheesh Nair は ThoughtSpot の元 CEO、Nutanix の元 President という経歴です。
従来の API がないレガシーシステムでも、エージェントが Web ブラウザ上で操作・データ抽出を行えるのが特徴です。Google Hotels との連携では、API 未対応の日本の小規模ホテル数千件の在庫を Google に表示することに成功しました。インターネットの90%以上を占める「ディープウェブ」にアクセスし、数十万のエージェントを同時稼働させています。
Sudheesh Nair 経歴
エンタープライズ向けウェブエージェント基盤を提供する企業 TinyFish の共同創業者 兼 CEOである。経験豊富なテクノロジーエグゼクティブとして、以前は ThoughtSpot のCEOを務め、検索主導型アナリティクス分野における製品イノベーションを継続しながら、同社のグローバル展開を主導した。 ThoughtSpot 以前は Nutanix のプレジデントとして、創業初期から同社の成長を支え、ハイブリッド・マルチクラウドコンピューティング分野のリーダーとして年商10億ドル超規模への拡大と、IPOの成功に貢献した。
また、IBM、DataDirect Networks、OnStor、Zambeel などにおいて、シニアリーダー職を歴任している。
10. Vast — 商用宇宙ステーションの開発
- 登壇者: Max Haot(CEO)
- 設立: 2021年 / ロングビーチ
- 調達額: 約1.5億ドル(創業者 Jed McCaleb が最大10億ドルをコミット)
Vast は世界初の商用宇宙ステーション Haven-1 を開発している宇宙企業です。創業者は暗号資産 Ripple(XRP)と Stellar(XLM)の共同創業者 Jed McCaleb で、CEO の Max Haot はロケットスタートアップ Launcher の創業者として Vast に合流しました。
Haven-1 は約45立方メートルの居住空間を持ち、4名のクルーが最大30日間滞在可能。SpaceX Falcon 9 で打ち上げ予定で、遠心回転による人工重力の実験も計画されています。2026年2月には NASA の第6回民間宇宙飛行士ミッションにも選定されました。将来の Haven-2 は ISS の後継を目指しています。
Max Haot 経歴
Vast のCEOである。航空宇宙、コンシューマーエレクトロニクス、インターネット分野における起業家として知られ、これまでに4社の企業を創業し、事業の拡大を主導したうえで、いずれも成功裏にエグジットを実現してきた。
代表的な実績として、Vast に買収された Launcher、Logitech に買収された Mevo、そして IAC/Vimeo に買収された Livestream の創業が挙げられる。
AI 以外の領域も含む多彩な構成
10社のうち AI 関連が大半を占めますが、Island(エンタープライズブラウザ)、Smack Technologies(防衛テック)、Vast(宇宙)など AI 以外の領域も含まれており、Geodesic Capital のポートフォリオの幅広さが感じられる構成でした。
冒頭にも記載しましたが、各企業への私の感想や所感は後日、別途記事にまとめる予定です。
以上、Geodesic Forum 2026 Tech Conference に参加した、現場からお送りしました。